65歳以上の再雇用始まる - 自動車部品輸送会社 団体交渉
賞与・昇給や適性運賃の収受を協議する団交でしたが、それまで雇い止めていた65歳以上のドライバーについての再雇用が始りそれについても協議、65歳以前と遜色のない労働条件となりました。ユニオンからは定年後の時短勤務の選択肢を…
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賞与・昇給や適性運賃の収受を協議する団交でしたが、それまで雇い止めていた65歳以上のドライバーについての再雇用が始りそれについても協議、65歳以前と遜色のない労働条件となりました。ユニオンからは定年後の時短勤務の選択肢を…
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判決と記者会見があり、連帯ユニオンからも多数が傍聴しました。 この裁判は自動車学校の指導員が定年後基本給を著しく下げられた事件で、高裁が一度、「60%以下は違法」と判断、それを最高裁が差し戻していました。 この日の裁判所…
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労働委員会で係争している会社と賞与・昇給を巡って団体交渉を行いました。この分会では従業員代表選挙も闘っています。
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参与委員も不当労働行為と考えている事件で、労働委員会が棄却命令を出したことに対して、ユニオンは命令到達後1週間でその取り消しの裁判を提起しました。
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浄水場にある事業所で、賃金の不利益変更には応じられないと団体交渉を求め、ダンプドライバーの組合加入通知を行ないました。
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組合員が日通からの委託業務に従事している会社で、賃金の原資となる委託運送料の値上げについて協議しました。労働者の生活費だけではなく、車両価格やタイヤ価格が高騰する中で、それに比例した運送料金の引き上げがなければ中小企業労…
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トラック労働者の宿泊手当等が出来高給が否かが争点になっています。この日は団体交渉と並行して裁判での和解協議が行われました。
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食品等輸送会社の配転差別について労働委員会が棄却した命令の取消しを求めた裁判の控訴審です。この事件では初審で事実認定に齟齬がある判決を出した裁判官の訴追も行っています。 控訴審では組合から事件の概要と初審判決の問題性につ…
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団体交渉で会社の団交責任者が「これまでの団交経緯については覚えていない」と繰り返し発言したことについて、不誠実交渉だとして不当労働行為救済申立てを行っています。会社の団交責任者は会社から言われたことを言うだけで、交渉経緯…