トラックドライバー組合員11人、残業代請求裁判で勝訴!
食品輸送の組合員が未払残業の支払いを求めた事件です。会社は裁判の途中で出来高給で計算した時間外賃金を支払いましたが、裁判所は月単位の賃金として計算すべきとの原告の訴えを認め、不足分の支払いを命じました。
活動報告
食品輸送の組合員が未払残業の支払いを求めた事件です。会社は裁判の途中で出来高給で計算した時間外賃金を支払いましたが、裁判所は月単位の賃金として計算すべきとの原告の訴えを認め、不足分の支払いを命じました。
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トラックドライバーの求人時給が、転職サイトで上昇しています。求人内容と既存の正社員の賃金の逆転が起きています。 組合から会社に、離職を防ぐためには昇給が必要と説得しました。
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ペンライトを持った若い世代の参加が目立ちました。
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月2万円を越える昇給がありました。トラックドライバーの最低基準を引き上げたということです。 欧米型の職業別賃金は解りやすいです。組合は正社員と限定社員のボーナス格差の是正も求めていきます。
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労働委員会の調査と並行して協議が続いています。組合からは無期雇用にも「同一労働同一賃金」を求める昨年9月の仙台高裁の判決が確定したことを受け、会社にこの判決を踏まえることを求めました。
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残業代の裁判が係争中、会社からは一審判決を尊重する意向が表明されました。
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歩合給の賃金原資となる元請けの運送料金について報告を受けました。 日本の労働者の70%を占める中小企業で働く労働者の賃上げが実現するためには、中小企業が経営コストに見合う支払いを大企業から受け取ることが必要です。
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組合は実体的な当事者である会社が補助参加していない裁判での事実認定の在り方について、30分間、熱弁をふるいました。