インターバル勤務を協議、助成金の支払いも要求 - トラック輸送会社 団体交渉

貨物自動車運送事業は、拘束時間の上限は13~16時間、インターバルは8時間以上と決まっていますが、組合は教育研修など、運転以外の業務も8時間のインターバルを設けるように提案しました。

また、会社がトラック協会から受けた大型免許教習料の10万円のうち8万円しか労働者に渡していないことに対して、全額を渡すように要求しました。