小西生コン 労働委員会 不当労働行為が明らかに

労働委員会で、小西生コン社長に対する証人尋問を行いました。

社長は、連帯ユニオンに対しては、コロナ緊急事態で団体交渉はできないと言っていたのですが、同じ時期、UAゼンセンとは会社社屋で、労使約8人でボーナス交渉を行っていたことを認めました。

他方、社長は、有期雇用労働者の雇止めの理由については、団体交渉をする必要がないと、非正規軽視の発言を行いました。