小西生コン労働委員会 最後陳述 「事実を歪め捏造する文化を拒否せよ」

小西生コンに対する第3次不当労働行為申立の最後陳述がありました。パート労働者の契約終了を巡る団体交渉を、コロナ緊急事態なども口実に拒否したことを不誠実交渉として救済を求めています。

尋問で社長は、「パートでなく正社員の運転手が欲しい。パートは有期雇用でしか求人していない」と証言していましたが、その日現在、小西生コンがハローワークでパート労働者を期間の定めなく求人していることを明らかにしました。組合側は、昨日のバイデン大統領の演説を引用し、労働委員会へ、「事実を歪め捏造する文化を拒否せよ」と呼びかけました。