小西生コン 労働委員会命令棄却部分 取消裁判

裁判の事前に愛知県労委から30ページに渡る準備書面が出され、原告のユニオンからは、17ページに渡る反論の準備書面を出しました。裁判には6人の傍聴がありました。今回は小西生コンの代理人弁護士2名が初めて補助参加しました。裁判官は、原告の問題にした小西生コンの別会社の「有限会社名東通商」の実態について、次回までに補助参加人が明らかにすることを求めました。会社が行った数々の不当労働行為をどこまで暴けるのか、裁判の行方が注目されます。