海上コンテナドライバー 団体交渉

時間外賃金の支払い、有給休暇の権利の確認、パワハラ発言をしないことを求め、団体交渉を行いました。会社の賃金総額はオール歩合給で、給与明細に記載される残業手当が増えると、その分だけ運行手当が減ります。一昨年の国際自動車事件最高裁判決では、この形式の賃金が労基法違反であるとの判断が下されています。組合結成まで社長の暴言もありました。賃金・労働時間関係の書類を会社に提出させ、組合の要求と提案を持ち帰らせました。