「これまでの交渉の内容は忘れた」-海上コンテナ等の輸送会社 労働委員会 第1回調査

団体交渉で会社の団交責任者が「これまでの団交経緯については覚えていない」と繰り返し発言したことについて、不誠実交渉だとして不当労働行為救済申立てを行っています。会社の団交責任者は会社から言われたことを言うだけで、交渉経緯を知らないことが悪いことだと思ってなかったようです。しかし、このような団交では内実ある協議を進展させることができません。ユニオンは団交と並行して労働委員会の不当労働行為申立も行いことし、この日、第1回調査がありました。