名古屋高裁6名の裁判官の責任を問う国家賠償請求訴訟

組合は、6名の裁判官らの事実認定がおかしいことを問題にする以前に、裁判官らが原告の主張を取り違えた不注意は、裁判官の義務に反するものだと指摘しました。また、上告では事実認定を争えない中で、上訴で解決できない問題の責任を問うていると主張しました。

国側はこれから答弁の内容を準備するとのことです。