長時間労働で労災認定2件

10月、トラック会社の過労死事件と長時間労働によって脳出血を起こした組合員の2件について、労災認定がなされました。両事件とも、当事者は長時間労働をせざるを得ない事情がありました。

「働き方改革」を実現する核心問題は、賃金の時間単価を上げることと、社会的な生活コストを削減すること、それに、住宅ローンなどのローンを清算しやすくすることです。