トラック運転手の労働時間認定を協議 - トヨタ系輸送会社 団体交渉

自動車部品を運搬するトラックドライバーは、荷主等が決めたダイヤに基づいて運行していますが、交通状況や車両のトラブル、工場などの現場の都合で必ずしもダイヤ通りの運行とはなりません。

そこで、トラックドライバーは早めに準備をして、貨物の延着を防いでいるのです。この日の団交では、会社がそうした運転労働者の努力に依拠しながら、賃金を支払わないために「ダイヤ以上の時間は不要だ」と主張したことを厳しく弾劾しました。