日立物流中部、無期雇用転換後も残る差別 - 労働委員会の調査へ

日立物流中部では労働契約法18条で無期雇用に転換した限定社員が、それ以前からの限定社員とボーナスで差別をされています。会社に団交で説明を求めても、会社は一切資料を提示しないで、ただ回答を読み上げるという対応です。組合ではこれを不誠実交渉・不当労働行為として労働委員会への申し立てを行いました。