生コン会社ダンプ残業代裁判

会社側弁護士の主張は、ダンプが停車している時間について、「15分未満なら荷積み荷下ろしだが、15分を超えるものは全部休憩だ」というとんでもないものでした。

労働者側は、行き先ごとに業務の具体的な状況を明らかにし、1時間の休憩以外の拘束時間は労働時間であると陳述しました。