愛知連帯ユニオン第6回総会開かれる

三河地方の組合員を中心に約30名が集まりました。委任状も100を超えます。連戦連闘の1年間を振り返り、労働環境の悪化で底が抜けたような状態になる中、組合員が自分自身で闘い、現実を変えてきたことを確認しました。行動する組合として、また、トラックなどの産業別の職場交流を強め、これからの1年間を頑張る決意を固めました。

 関西生コン支部の高副委員長、全日建運輸連帯労組近畿地本の西山書記長から、力強い提起がありました。名古屋ふれあいユニオン、ユニオン三重、岐阜一般労組、ATUサポート市民の会などから連帯の挨拶やメッセージを頂きました。

 参加者全員が発言し、和やかな雰囲気になりました。