不誠実交渉を繰り返す海上コンテナ輸送トラック会社とその代理人弁護士
会社の団交代表と代理人弁護士は、以前の団交で述べたことと違うことを言いだし、また、賃金規定の内容と違うことを述べたりしました。組合は厳しいく断罪し、次回交渉での訂正を求めました。
会社の団交代表と代理人弁護士は、以前の団交で述べたことと違うことを言いだし、また、賃金規定の内容と違うことを述べたりしました。組合は厳しいく断罪し、次回交渉での訂正を求めました。
組合員が行っていた便が亡くなり、今後の業務の保障について協議しました。ドライバー不足と言われていますが、営業力のない下請け会社は、採算の合う仕事を確保するのが難しい現実があります。
労働組合と会社グループで真摯な協議が行われ、その後、会社から解決金の支払いで合意する旨の連絡がありました。
11人が原告となった裁判が始まりました。この件では労働基準監督署が是正勧告を行い、組合員が刑事告訴も行っています。被告会社の主張はこれからです。
ボーナスに向けた協議が行われましたが、売上・利益・利益率とも前年比マイナス、運送業界がコスト上昇分の価格転嫁ができていない現状が報告されました。他に荷主倉庫での安全対策を協議しました。
労働協約に違反して、ボーナス交渉に資料も出さず、説明も行わない会社を弾劾し、団体交渉をやり直すことを求めました。
定年後、有期雇用となるミキサードライバーの賃金について、判例法理や行政指針を検討し、労使の合意が実現しました。
この組合員が行っている業務は、別の会社の組合員も行っており、同業社より10万円近く賃金が低いことが明らかになっています。
生コンミキサー労働者が昼飯休憩を取るためには、プラントが納入現場と調整し、昼休憩の指示をドライバー労働者に出す必要があります。この問題の団体交渉を拒否したUBE三菱直系プラントを相手に不当労働行為の申立を行っています。
ガザ緊急アクション名古屋の集会・デモには80人が結集しました。