トラック運転手不足が深刻 - 団体交渉で協議
トラックドラーバーの高齢化と不足が深刻になっており、処遇が悪い企業はドライバーが定着しません。トラックドライバーは危険を伴う専門職、採用と離職を繰り返すと深刻な事故も起きていることが明らかになりました。
トラックドラーバーの高齢化と不足が深刻になっており、処遇が悪い企業はドライバーが定着しません。トラックドライバーは危険を伴う専門職、採用と離職を繰り返すと深刻な事故も起きていることが明らかになりました。
昇給や賞与の団体交渉を東京の弁護士の都合で支給前に行わない会社を不当労働行為で申し立てています。労働委員会には速やかな命令を求めています。
本社に赴き組合加入通知をして団体交渉を申し込み、その場で労働条件について総務の女性の説明を聞きましたが、実際と違います。
労災が行政訴訟で確定した事案で、会社に安全配慮義務違反の損害賠償を請求しています。裁判で会社は労災はなかったと、ピント外れの主張を繰り返しています。
岸田首相が2024年4月問題でトラック労働者の賃金の10%アップを期待する旨を表明しました。 会社と運送料金(委託料)について協議、運賃値上げが一部に留まっているとの説明で、交渉は継続することになりました。
ガザ緊急アクション名古屋の主催するデモに、約100名が結集、200万人のガザ人口の半分以上が避難しているラファへイスラエル軍が攻撃を開始したことを弾劾、ラファへの攻撃を止めるよう声を上げました。この日は全国一斉行動です。
この日、朝日新聞で政府が24年4月問題に関連して、トラック労働者の10%賃上げを求めたことが報道される中、正にこの要求で団体交渉が行われました。 10名を超える組合員が、会社側弁護士の詭弁と嘘を徹底的に暴き、追及しました…
愛労委命令の一部棄却部分取消が最高裁で確定したのを受け、愛労委で小西生コン事件の調査が再開されました。
裁判でパワハラ労災における会社の使用者責任と安全配慮義務違反、会社の不法行為が認定された事件で、労働委員会の勝利命令に基づき、当該労働者とパワハラ労災防止等を協議しました。
解散した子会社の親会社との裁判です。会社側が事実認否をしないので、労働者側が立証を続けることになりました。