生コンドライバー 労災損害賠償裁判
肩腱板断裂の労災について行政訴訟を本人訴訟で闘って労災認定が勝ち取った組合員が、次に会社の安全配慮義務違反の損害賠償を求めて裁判をしています。弁論と和解交渉を並行して進めています。
肩腱板断裂の労災について行政訴訟を本人訴訟で闘って労災認定が勝ち取った組合員が、次に会社の安全配慮義務違反の損害賠償を求めて裁判をしています。弁論と和解交渉を並行して進めています。
8月1日、生コンプラント・東海菱光のミキサードライバー(68歳)が7月25日に裁判で勝利和解、この日出勤して職場復帰を実現、職場の組合員・非組合員の仲間に迎えられました。 当該の連帯ユニオン組合員は定年後再雇用を更新し、…
1,帝国主義の世界支配の破綻とグローバルサウス 21世紀は世界のパワーシフトが進み、世界のGDP占有率は先進国のG7が1990年代初頭に70%近くであったものから約40%に低下、他方、BRICSはG7とほぼ同じ規模の経済…
会社が日ごとに支払われてきた賃金を歩合給に替えて割増賃金を節約しようとしていることに対し、職場で反対の声を広め、団体交渉で追及しました。
生コン輸送会社に対する昇給の交渉で、生コンプラントからの輸送運賃値上げが停滞しているので昇給が難しいとの回答を受け、プラント経営会社へ輸送料金値上げの申し入れを行いました。プラント会社の説明は、輸送会社の説明とは食い違う…
砂利や砂を運搬するダンプドライバーの組合加入通知と団体交渉の申し込みを行いました。
猛暑の中、ガザ緊急アクション名古屋の市内でも行われました。
親会社との裁判で、証人申請と和解交渉が平行して進んでいます。 この親会社に対しては裁判の原告とは別のドライバー組合員が未払残業の支払いを求めて労働審判を申し立てることになりました。
東海労働弁護団やコミュニティーユニオン東海ネットワークが主催したこの集会で、神奈川県弁護士会の岡田尚弁護士の講演に続いて、愛知連帯ユニオンからの報告が行われ、愛労委の現状について活発な議論となりました。
定年後無期転換をした生コンミキサードライバーに対して、一方的に第2定年を設けて解雇した事件の裁判は和解交渉が継続中です。